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こんにちは、コンサルタントの狩野です。立秋が過ぎたにも関わらず、札幌では残暑厳しい日が続いております。皆様いかがお過ごしでしょうか。
さて、タイトルにしました「差し出すもの」ですが、読んでくださっている方の頭の中は疑問符だらけだと思います。転職活動をされ、企業との良いご縁が生まれた際でもやはり迷う事が多くあると思います。それでも転職活動に踏み切り、時間と労力をかけたのは転職で必ず叶えたい願いがあるからだと思います。
・地元に戻りたい
・キャリアアップしたい
・両親のそばに居たい
・子供を環境の良い土地で育てたい
必ず叶えたい願いを明確にし、代わりに差し出すものを決めること。つまり、NO pain, NO gain.この視点ではないでしょうか。お一人で考えていても、答えを出せず悩まれる事も多いと思います。弊社ではカウンセリング技術の取得に力を入れ、弊社コンサルタントは最後まで、候補者の方の気持ちに沿ってご相談に乗らせて頂いています。今後ともよろしくお願いします。
コンサルタントの福澤です。
今回が2回目のメッセージとなります。
弊社の特徴の一つに「両面型」のコンサルティングサービスがあります。
つまり弊社のコンサルタントは採用を希望する企業様へのコンサルティングと、転職を希望されている個人の方々へのコンサルティング、両方をやります。
そのため、面接同席の機会が多くあります。
さて、本日お伝えしたいテーマは、その面接における「質問力」です。
言い換えますと、面接での「質問の時間を如何に有効に使うか?」となります。
面接の中で、候補者の方の質問を起点にしてその場が盛り上がる場面に遭遇します。
中途面接の一般的な構成は、「自己紹介」「転職理由の説明」「志望動機の説明」「即戦力として活かせる経験の確認」、そして最後に「質問の時間」です。
この「質問の時間」は「面接の中で唯一、能動的に自分の考えを先方に表明できる時間」で、言い換えると、「社会人としてのレベルや先方に対する志望度合いを、主体的にPR出来る時間」となります。
さて、候補者の方の質問を起点にして面接が盛り上がった理由は、その重要な時間に、経営理念や方針、業界や会社の競合優位性やトピックス、あるいは逆に業界の問題点など、先方にとって感度の高い「聞いて欲しいこと」、あるいは「共有したいこと」を質問出来たからです。加えて相手が満足する質問を実践するには、事実の把握や仮説を前提とする為、「自分の社会人としてのレベル」もPRすることにつながります。
そもそも、質問とは本来そういったことを、まずは最初に確認する場です。何故ならば、志望先企業の大切にしていることや業界・企業の将来性等を確認することが、まずは大切だと思うからです。
面接で、是非「質問力」を磨くことで、より有用な情報を引き出すとともに、自己PRにもつなげて頂きたいのです。
もし、近日中に面接を受けられる方がいらっしゃいましたら、是非参考にしてみてください。
ちなみに弊社のサービスでは、こういった面接アドバイスもさせて頂いております。
はじめまして。
リージョンズ株式会社の渡辺康二郎(わたなべこうじろう)です。
いつも弊社ホームページをご覧いただき有難うございます。
私は先月末に約11年勤めたリクルートを退職し
リージョンズ株式会社に入社いたしました。
前職時代から
「一人の採用が会社を変える」
「一つの求人情報が人生を変える」
ということを信じて仕事に取り組んでおりました。
それだけに人様の就・転職に関わるということは、
日々真剣勝負の連続であると考えています。
今後も、まじめに精一杯がんばりますので、
どうぞよろしくお願いいたします。
少々前置きが長くなりましたが...
このブログのテーマは
「イマドキ、トップは
こんな人材を求めている!」です。
仕事柄「経営者の求める人材」について考えない日はありません。
前職時代には1000人を超える経営者の方とお会いし、
「人材採用」についてのご要望を伺ってまいりました。
その中で私なりに感じたこと、思ったことなどを
今後このブログで紹介して参りたいと思います。
多少なりとも皆様の転職活動のお役に立てれば幸いです。
さて、今回は小説「坂の上の雲」から
かの正岡子規の言葉を引用させていただきます。
『最小の報酬でもっとも多くはたらく人ほどえらいぞな』
新聞社で働くことが希望であった後輩の寒川鼠骨に、
給与条件のよい「朝日」と正岡子規の在籍する「日本」(給与は低い)
のどちらにするか相談を受けた時に子規が言った言葉です。
「考えるまでもない、(給与の安い)日本にしなさい」と。
この言葉は真理を突いています。
転職活動というとどうしても給与条件に目が行きがちですね。
当然、給与は大切なポイントです。
ただし、その給与をどれほど超えた働きができるかが
長期の人生設計においてはより重要だと思います。
なぜなら、
年収300万円で1000万円分の働きをする人と
年収800万円で800万円分の働きをする人とでは
年収300万円の人が選ばれる(チャンスを得られる)に決まっており
そのチャンスを活かすことで結果としてキャリア価値が高まってゆくからです。
多くの人はこのポイントに気付かずに給与条件を考えがちです。
もちろん、年収が高いことがいけないのではありません。
年収2000万円でも1億円分の仕事をするなら問題ないでしょう。
大事なのは、どれほどの働きができるかということ。
「どれだけの価値を会社(~その会社の顧客)に返すことができるか」
という視点で希望する給与水準を考えることだと思います。
年収500万円を希望するなら、
せめて年収1000万円分の働きをしよう、
年収1000万円を希望するなら
せめて年収2000万円分の働きをしよう、
このように考えられる人が
最終的には評価され登用され自己価値を高めていくものと思われます。
それではまた次回。
最後までお読みいただき有難うございました。
高岡です
営業メンバーから「今夜お客さんの接待に同席していただけませんか」とか社長から「明日の休日お客さんとゴルフに行ってくれないか」などと言われることは管理職としてはよく出くわす場面です。こんなときどのような態度をとるかで人間性がよく出ると思います。私はこういう場面では「ふたつ返事」でハイ喜んで!と答えるべきだと思います。職場に集い仕事をして禄を食(は)んでいるからそうして然るべきだというのではありません。会社の生殺与奪を握っている顧客から取引先としての判断が下される場面でその中核を担う重要人物がやれ家庭だ、やれ体調がと言っている場合ではないと思うのです。物事を判断するレイヤーが大幅に違っているのです。
最終面接が終わって内定が出てから給与が合わないと言って相談を受けることがあります。転職先選びの最優先順位が仕事内容だと言っていたにも関わらず最後の最後に給与で悩む。いや悩んでいるフリをする。こういう方に共通しているのは「妻が言っている」という言葉です。私はここでも人間性が出ると思っています。自分が下すべき判断なのに決められない理由を妻の責に帰す。これも物事を判断するレイヤーが大幅に違っているのです。こういう方は入社してからさきほどの「ふたつ返事」ができない方です。
ふたつ返事できる方が人から信頼され仕事のできる方であると思います。
皆さん、はじめまして。リージョンズ株式会社の佐藤と申します。
いつもリージョンズのホームページをご覧いただきありがとうございます。
皆さんの人生で1番記憶に残っているのは何をしていた時期でしょうか?
一瞬の会話や行為といった記憶ではなく、もう少し期間の長い記憶を振り返ってみてください。
学生時代であれば、中学の部活動、高校の受験勉強、大学のサークル
社会人になってからであれば、営業で売れに売れていた時、昼夜問わず新商品開発の研究に没頭していた時、マネージャーとして部門の立て直しをしていた時
いま挙げたのはほんの一例で、その他にも新婚生活や子育てといったことまで、その置かれた状況や場所、関わっていた人まで掘り下げていけば、皆それぞれ異なる記憶を持っていることと思います。
でも、多くの人に共通する点があるとすれば、これらの記憶は、楽しくもあり苦しくもあった全身全霊で取り組んだ記憶であること。
そんな記憶を笑顔で話してくれる方がたくさんいます。
なぜ、苦しいことも乗り越えられたのか?
それを補っても有り余るほど、自分を奮い立たせるものがあったのでしょう。
私はきっとこの記憶の中に、皆さん一人ひとりの生き方や働き方の軸となる部分が隠されているのだと思います。
ぜひ、これから新しい仕事に就かれる皆さんも、ご自身の1番の記憶を振り返ってみてください。
いま、こんな仕事をしたいと思っていることの、より本質的な理由が見えてくるかもしれません。
そうすれば、生涯を捧げたいと思える天職にめぐり合える可能性が高まるのではないでしょうか。
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